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がむしゃらに
入社して2年が経った頃、クラウド系の設計構築現場への異動が決まりました。
「設計構築」という言葉は何度も聞いていましたが、しっかりと業務の内容を理解していたわけでもなく、
なんとなく「自分のスキルでついていけるのかな」という漠然とした不安を抱えていました。
異動して最初の1年はがむしゃらに知識をつけるために、目の前の業務をひたすらにこなしていて、
気づいたら時間が経っているという日々でした。-
準備8割
2年弱経った頃、環境の整備に伴い、ドキュメント類の大幅な更新を行う機会がやってきました。
まずはチーム内で方針を立てて進めていこうとしていたのですが、
方針をしっかりと詰め切れておらず、お客様からGOサインが出なかったため1か月ほどの作業がほとんど無かったことになってしまいました。
このことをきっかけに重要なのは事前準備と、お客様と方針についてしっかりと話しあうことだと痛感しました。
「何でそう考えたのか」「なんのためにそれをやるのか」を自分の意見として伝えることで、
後続の作業がスムーズに済むようになっていったので、ITの仕事はPCでの作業以外にも重要なことが詰まっていると感じました。
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