コロナ禍のキャリアスタート

2020年の4月、コロナが猛威を振るい始めた時期にIT業界未経験の状態で入社し、
インフラエンジニアとして最初に行った仕事は、公営競技のシステム保守運用業務でした。
各サーバは正常に稼働しているか、接続先との通信に異常が発生していないかを監視しつつ、
送信されてきたデータに誤りがある場合は、DB内のデータを修正するなど、
運用、監視、保守の業務を一通り経験することができる現場でした。

全ての作業に手順書が用意されている上に、周りの先輩がしっかりとサポートをしてくれたので、
作業自体にはすぐに慣れることができ、指さし確認や声出し、ダブルチェックの重要性や意義を理解することができました。

成長できる環境かどうかは自分次第

作業に慣れてくると、定常業務を安定してこなせるようになり、毎日平和に過ごすことができていました。
特に大きな問題も発生せず、業務内容が安定していることはありがたいことなのですが、
自分の成長や今後のキャリアのことを考えると少し焦りが出てきました。
決まった作業の繰り返しの中でも、自分で何かできることがないかを探し始め、
作業用のチェックシートの作成を自動化するツールを作成したり、サーバやNWの資格を取るための勉強を始めました。
基本の業務に変化はありませんでしたが、自動化ツールで今まで30分かかっていた作業が5分に短縮できたり、
資格勉強を通じて得た知識で、手順書の誤りに気づけたりと、成長のチャンスはどこにでも転がっているのだなと実感しました。
初めての現場で、業務に使う知識以上に大切なことを学べた気がします。

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