このページでは、企業理念に照らし合わせながら「行動指針」について解説していきます。
まずは、企業理念についてのページを御覧ください!

企業理念との関係性
企業理念は、会社が目指す方向性や理想を示す「道しるべ」であり、社員一人ひとりがどんな生き方をし、どのように成長するかを考えるための基盤となっています。
ただ、理念だけでは「具体的にどう行動すればいいんだろう?」と悩む方も多いでしょう。
理念を実際の行動に落とし込むために、「行動指針」というものが策定されています。
行動指針
Mindマインド
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ATI
(圧倒的当事者意識)なにごとも自分が当事者だという意識を持って、主体的に取り組む行動指針です。
企業理念が示す「世代を超えて永続する一流の組織」や「自分らしい幸せ」の実現には、自分から積極的に関与する姿勢が求められます。 -
未来は自分の選択次第
キャリアの可能性も「自分らしい幸せ」も、自分自身の選択で切り拓くことができます。自分の可能性を模索しながらチャレンジすることで、会社全体のビジョンの実現にも寄与しながら、自分自身の未来を作っていくという行動指針です。
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心身の健康は仕事の土台
健康な体と心があってこそ、仕事もプライベートも充実します。会社が長く続いていくためにも、自分自身の充実した人生のためにも、まずは自分の健康をしっかり維持していくという行動指針です。
Profetionalプロフェッショナル
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顧客の真の要求に応える
お客様との信頼関係は、会社のビジョンを実現する大きな要素です。
お客様の本当のニーズに耳を傾け的確に応えることで、自分自身も成長し、お客様の信頼形成や笑顔に繋がります。何を求められていて、どう応えられるのかということを丁寧に考える行動指針です。 -
自分の強みを見出し
プロフェッショナルたれ永続する一流の組織は、各自が自分の得意分野を見つけ、それを磨いていくことで成り立ちます。強みをさらに伸ばしていくことで、プロフェッショナルとして活躍できる基盤を作っていく行動指針です。「誰よりも秀でていることなんてないな」と思う方も、得意だと感じることや、周囲よりも苦労せずにできることはありませんか?それがあなたの「強み」です!
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技術を貪欲に楽しむ!
技術は正義高度ITインフラ技術というビジョンの実現には、常に新しい技術に挑戦する姿勢が求められます。技術に対する好奇心や探究心を持って、楽しみながら成長していく行動指針です。個々のそういった姿勢が、最終的に会社全体の革新につながります。
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役職はただの役割。
仕事の前では全員が一人の
プロフェッショナル肩書きにとらわれず、全員が自らの責任と使命感を持って行動する行動指針です。それによって組織全体が一丸となり、企業理念に沿って行動できる環境が作られていきます。どんな社員のアイデアや意欲も、会社の未来を作る大切な力となります。
Team workチームワーク
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信は万事
仲間との信頼関係があってこそ、一緒に高い目標に向かって進むことができます。お互いを信じ合い、協力する姿勢が、日々の業務や成果に直結します。またお客様との関係性においても、信頼がなくては始まりません。社内/社外に関わらず、信頼・信用を大切にする行動指針です。
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ポジティブな言葉を大切にする
前向きな言葉や態度は、職場の雰囲気を明るくし、皆のやる気を引き出します。企業理念の背景には「自分らしい幸せを実現してほしい」「生きるために仕事をしていく」という前向きなマインドが流れています。ポジティブな言葉を心がけながら、日常のコミュニケーションを大切にする行動指針です。
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積極的に声をかけ、
対話を恐れず、相手を理解する相手を理解するためのコミュニケーションを積極的に行う行動指針です。コミュニケーションを通じて、互いの考えや価値観を共有することは、信頼関係を深めるための基本です。対話を重ねることで、チームとしての連携が強まり、より良い成果を生み出す環境が作られます。
まとめ
それぞれの行動指針は、「企業理念=道しるべ」であったり、
「生きるために仕事をする」という、企業理念の根底にある考えとリンクしています。
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マインド
主体性を発揮し、生きていく上で基本となる健康を大切に、組織全体の持続性や自分の幸せを実現する
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プロフェッショナル
自分の強みや技術力を磨き、顧客や社会に真摯に向き合うことで自分も成長し、組織全体の成長も実現する
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チームワーク
信頼と積極的な対話を積み重ねることで、社員同士が一つの目標に向かってまとまり、企業理念を実現する
社内では具体的なよい行動の例が共有されていて、必要に応じて上司とも相談できます。
クラスアクトの社員は、これらの行動指針を日々の判断基準として活用することで、
企業理念を実現すべく一丸となって取り組んでいます。
みなさんも現時点ですでに意識できていることや共感できる部分があれば、ぜひそれを大切にしてください!




