想いを知る
(代表からのメッセージ)

昔、私がエンジニアの一社員として会社勤めをしていたときに感じていたのは、IT業界とは入社・退職の繰り返しが多く、社員が疲れきって退職の道を仕方なく選択している、ということでした。また、ひとつのプロジェクト期間が長いにも関わらず、人員の入れ替わりが激しく、残されたエンジニアが業務効率のダウンを余儀なくされる様子をよく見かけました。 こうした業界の「当たり前の習慣」には、当時から常々疑問を持っていました。

2005年にクラスアクトを創業するにあたり、まず思い浮かべたのはこのことでした。

人員の入れ替わりが激しいと言うことは、結局、会社としての成長を止めてしまうことになります。事業の継続としてはもちろんですが、社員としても将来的に安心することができません。

IT業界に限らず世の中全体が終身雇用に諦めを感じているように思いますが、定年退職まで働くことのできる企業になることをクラスアクトは目指しています。

そのためには入社した社員にはエンジニアとしてプロフェッショナルと認められる存在に成長してもらい、本当の意味で手に職をつけ、弊社でなくても重宝されるようになってほしいと思っています。
そういった社員が増え、共に歩んでいくことでクラスアクトのビジョンが達成されると考えています。

入社後の初期教育に力を入れ、以降は案件対応する中で社員が勝手に成長することに期待する企業は多いと思いますが、私は初期教育よりもむしろ案件配属後のフォローが企業として大事だと考えています。
初期教育で即戦力になる人はいませんし、初期教育はせいぜい数ヶ月程度ですが案件配属後は長年にわたり続きます。
また、キャリアパスをステップアップしていくためには配属された案件で対応すること以上の経験をしなければ、プロフェッショナルとして次のステップの顧客から求められる存在にはなれません。
このステップアップのための経験を社員の独力のみで実現するのは容易ではありません。
社員が成長するための環境とロードマップを描く手助けをすることが企業としての存在価値であると考え、クラスアクトはそれを実施するための組織と環境づくりに力を入れています。

クラスアクトは創業14年(2019年9月現在)が経過し、第二次成長期へと突入しています。これまで堅実に成長を続けてきましたが、これからは大きく変わっていかないといけません。私たちと一緒に、日本一のエンジニア集団を目指して頑張ってくれる方。あなたの挑戦を心よりお待ちしています。

代表取締役CEO
本間 豪紀(Hidetoshi Homma)


仕事を知る

我々の暮らす社会は、ITの進歩に追従しながら進化を続けています。この進化を支えているのはITインフラの充実です。キャッシュレス化やAI化、自動車の自動運転やロボット社会にいたる様々な進化を支えるのは、テクノロジー同士を繋げるインフラです。
クラスアクトは、これからのITインフラ業界の将来のため人材育成に力を入れています。更に豊かで便利な世の中を創造するエンジニアを育てることをミッションとしています。

クラスアクトのインフラストラクチャ事業は以下の領域に大分されます。


クラスアクトの強み

ITインフラ設計・構築の上流工程案件の経験と実績が豊富であることから、社内でのエンジニア教育が充実していることが他社にないクラスアクトの強みとなっています。
また、自社案件に準拠するエンジニアと違い、さまざまな案件に参加することが可能なので、自己成長のための挑戦機会がたいへん多く存在します。未経験で入社した従業員も、上流工程の開発を身近に感じながら下流工程の業務に属することで、ステップアップへの抵抗も少なく、着々と技術と経験を身につけることが出来ます。

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