インフラストラクチャ事業部_實石 光太

實石光太

實石 光太 Jitsuishi Kota

インフラストラクチャ事業部 2015年12月入社
ネットワークスペシャリスト,情報セキュリティスペシャリスト,CCNP

東京都出身。大学卒業後、クラスアクトに入社。
現在は、某生命保険会社のNW機器の設計・構築を担当。
大規模企業で扱うNW(ネットワーク)を得意とする。

 Q:なぜIT業界へ就職されたのでしょうか。その中でなぜクラスアクトに就職されたのでしょうか。

将来性があることと、ヒトによる付加価値が他業界より高いことが就職する決め手となりました。また、日々学び続ける必要がある中、勉学を努力し知識をつけるほど自己への評価が伴うことがわかりやすいと思いました。その中でもクラスアクトの評価制度は多数の技術項目を加味して等級を決定するため、知識をつけるほど評価が伴いやすい点に魅力を感じました。

Q:入社してから一番苦労したことは何ですか?

主担当として、上司の指示なしで案件に関わったことです。それまでは、上司の指示に従って業務を実施していたので、単純に責任が重くなく、もらった仕事をこなすだけで済みました。ところが、いざ上司の業務を担当したところ、プロパーと主にやり取りする窓口が自分となり、より広い範囲で判断しなければならないことが増えました。自分が主担当になってから、プロパーを困らせてしまったことや、案件を円滑に進められなかったことがあり、非常に不甲斐なさを感じました。それまで自分は比較的仕事ができる方だと思い込んでいた分、入社して初めての挫折だったかもしれません。

實石光太
「今の苦労は、きっと自分を成長させてくれる」と語る實石さん

Q: どのようにしてそれを乗り越えましたか?

この苦労は必ず自己成長に繋がると言い聞かせました。私は自分が成長できる環境に仕事へのやりがいを感じていたので、今回もその気持ちを忘れずに取り組めば、きっと楽しみながら業務を進められると考えていました。「あの時辛かったけど、今となっては楽しかったな」と思い返すことは何度もあったので、今となっては、あの時の経験は私の成長に繋がっていると思います。

 Q: 一度クラスアクトを退社されていますが、退社された理由はなぜでしょうか?また、再入社した経緯を教えてください。

エンジニアとしてステップアップするために、より上流の仕事をしたいと考えたからです。私の現場では、顧客折衝やプロジェクトメンバの管理は、常駐先のプロパー社員が担当していました。もちろん、当時は機器を触ることが多く、技術に深く関わることができたので、日々非常に充実していたのですが、ユーザと面と向かい、プロジェクト全体を管理することが、ステップアップする上で必要であると考え、転職しました。

ところが、転職先企業で配属された部署ではSI事業を行っていない、得意のNW機器も担当できなかっため、結局やりたいこともできず、今までの経験もまったく活かせませんでした。そして、このまま勤めていても自分が心から楽しんで仕事はできないなと思う中、自分が活き活きとしていた日々は、クラスアクトで働いていたときであったと思い出しました。そして、クラスアクトへ再入社することを決心しました。

Q: 再入社した時、社内の反応はいかがでしたか?

成長を心から応援してくれるクラスアクトだから、活き活きと仕事ができるんです。

非常にありがたいことに、再入社を認めていただきましたが、当時は出戻りがとても不安でした。社員の反応はよくないだろうし、等級は一からのスタートだと思っていました。

私の心配は杞憂に終わり、快く迎えてくれました(笑)。入社月に忘年会があった際、皆が以前と変わらない反応で接してくれて、、、むしろ歓迎してくれて、非常に嬉しかったです。とても温かい会社だなと改めて認識しました。また、等級も一からではなく、辞める前から継続した形で採用していただきました。

Q: 中堅層として、どのような役割が求められていくとお考えでしょうか?

現場をメインで担当することです。もう若手ではないので、業務に対し自律的に考えて行動すること、主担当として案件を完遂できることが求められていると思います。

また、後輩の指導や若手社員の育成も大事な役割だと思います。クラスアクトは若手社員が非常に多いので、将来有望な社員に育てるためにも、積極的に指導・育成に関わっていく必要があると思います。

Q: 将来どのようなエンジニアになりたいか教えてください。

まだ模索途中ですが、人に頼られるエンジニアになりたいですね。とりあえず悩んだらこの人に聞けばいいみたいな。だからといって、なんでもわかるような万能なエンジニアになるのは流石に無理です(笑)。聞かれれば正しい回答をできるというわけではないけど、何かしら返答はできる。質問、相談されやすい空気を持っている、そんな人ですかね。

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