営業部_寺田 絢子

寺田 絢子

寺田 絢子 Terada Ayako

営業部 2019年4月入社

埼玉県出身。2017年、東京理科大学卒業後、高等学校の工業科教諭として着任。
社会人3年目でIT業界へ転職し、現在はクラスアクトにて営業を担当している。

Q:クラスアクトに入社した経緯を教えてください。

前職では高校の教員をしていました。転職する際には人とかかわる機会が多い営業職を希望しました。いくつかの業界の中でITを選択したのは、最先端なイメージと、日々の進化や世の中に与えるインパクトが大きい、と常日頃から感じていたので全く経験のない業界でしたが踏み込むことを決めました。

前職の経験は全く活用できないかと思っていましたが、こまごまとした事務作業が難なく進められたり、コミュニケーションを円滑にとることができたりといったところは、初めて経験するIT業界でも生かすことが出来ていると感じています。

「お客様の業務に最適なエンジニアをご紹介したいです」語る寺田さん

Q: 現在、業務内容はどのようなことをされていますか?

エンジニアを必要とするお客様(企業様)と自社エンジニアのマッチングが主な業務です。訪問し、望まれている内容をヒアリングし、必要な技術や人数、期間などからエンジニアを紹介し派遣するまでをプロデュースする役割です。

エンジニアのマッチングは、勤務地などの諸条件のほかに、スキルや人柄なども大事ですので、その点は特に気を付けています。

Q: クラスアクトの魅力について教えてください。

クラスアクトのいいところは、エンジニア集団であるというところです。
業界の多くの企業では、営業部に所属するスタッフが多く、技術者の数が少ないように見受けられます。しかしクラスアクトはスタッフのほぼ全員がエンジニアです。社長と取締役が技術をこよなく愛する根っからの技術者であることから、「エンジニアファースト」のスタイルを一貫して続けています。

総務部に所属のメンバーですら、もともとは開発系のエンジニアをやっていた方々なので、社内のシステムを自分たちで作ってしまうほどです。
クラスアクトはそんな集団なので、技術が本当に好きな人もいますし、こつこつ一緒に勉強する仲間も見つけられる。そんな環境であると言えます。

実際、私も、同期入社のメンバーと一緒に入社時にITパスポートとITILファンデーションの資格取得を行いました。技術者ではないので、必要ないと言えばそうなのですが、エンジニア集団の中で働く営業担当としては、少しでもエンジニアの気持ちの理解や、技術的な部分で共通言語を持ちたいと考えチャレンジしました。

寺田 絢子
営業職ではありますが、エンジニアの気持ちを理解したいので資格取得にも力を入れています。

本社にいると、「次はどの資格取ろうかな?」とか、「この資格取るためにどうやって勉強しましたか?」という会話を耳にする機会が多いです。年次を超えて話している様子は、いい意味で、大学のゼミ(や研究室)の先輩後輩のような距離の近さが感じられます。頼れる先輩エンジニアがいることで、資格取得に前向きになれる環境だと思います。

社内で「クラスアクトの好きなところ」を聞くと、2パターンあり、ひとつは、「社長の人柄に惹かれた」という人、もう一つは「風通しのよさが良い」という声をよく耳にします。「これをやってみたい」という想いはあってもすぐには実現できない、という考え方が社会では一般的ですが、クラスアクトはスタッフの想いのために実現に向けた動きをとることに抵抗がない社風です。

たしかに大きなプロジェクトをすぐに始める!ということは現実的ではありませんが、自分で情報収集を始めることや、自己研鑽を行うことは社内全体で歓迎するスタイルです。

このことから、「この技術に挑戦したい」という想いを止めるひとはクラスアクトにはいないですね。自分で好きなことを見つけてまず行動する。その結果が出れば、会社からチャンスが与えてもらえるようなそんな風土があるように感じています。

その風土の一例として私がとても気に入っているのが「委員会制度」というものがあります。「委員会制度」は、仮想基盤サーバ運営委員会や情報セキュリティ委員会、社内イベント企画委員会など、全部で19種ある委員会の中から、自身の趣味趣向に合わせて、社内活動に積極的に参加できる仕組みで、自由意思で希望を出して配属されるものです。

割と裁量権があるので、自由な発想が生まれ、自分一人ではなしえない規模の課題も、複数の人で取り組むことにより実現可能になり、成功体験や目標達成など、自己肯定感を高めるために役立っていると感じています。また、委員会活動を通じて、社員一人ひとりの繋がりが深まり、よりよいコミュニケーションとなって仕事に活かされていると思います。

Q: 今後の寺田さんの目標を教えてください。

クラスアクトの理念にありますが、我々従業員が「定年まで安心して働ける」環境をつくっていくことです。私は個人的に、意味をかみ砕いて「エンジニアの働きやすい環境を作っていくこと」だと解釈しています。

その土壌を作っていくために、営業はもちろん、それ以外にもやるべきことはたくさんあるので、自ら見つけてちょっとしたことでも動いてみるなど、精力的に動くことによって、実現したいと思っています。

寺田絢子

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