昨今のインターネットの普及は言うまでもありませんが、それに伴うネットワーク基盤やサーバ基盤の信頼性、安定性についても、高い信頼性が求められるようになっています。またセキュリティ基盤の必要性も同様です。
クラスアクトでは、創業当時よりIT基盤のインフラ構築に特化し、拡大してきました。今後も、さらにスタッフが一丸となり技術力を高め、オンリーワン企業として成長を目指します。
クラスアクトでは、目標は取引先、自社、その社員など関わる人全てとWin-Winの関係を築ける会社にすることです。そのように進めることが、事業で本当の意味で成功し、会社が成長する近道であると考えています。
このため、株式公開については現在のところ、中期的に見ても計画はありません。
もちろん今後事業を展開していく中で、対外的な信用力の増大や会社の安定性向上などの目的で必要と判断する場合には、株式公開に対して柔軟な動きをできるようにします。

今後は業務拡大のため、営業部門の設置を予定しています。
またネットワークエンジニアの中途採用は、通年で行っていきます。
クラスアクトでは、エンジニアの技術向上のため資格報償制度を設けています。もちろんエンジニアの技術に対する知識・ノウハウのすべてが、資格で判断できるとは考えていません。クラスアクトの役員は全員がエンジニア出身ですので、こうしたことに対する理解はどこよりもあると自負しています。
しかしクライアント企業から見れば、ひとつのわかりやすい判断基準となるため、クラスアクトでもこうしたニーズには最大限に応えていく必要があると考えています。そうすることにより、クラスアクトという企業の飛躍はもちろんですが、エンジニアの皆さんの新しい活躍のステージも広がると考え、資格取得を奨励しています。

クラスアクトが請け負う案件は要件定義から設計・構築といった上流工程に深く関わります。
また、手がけている案件の多くが、一般の社会インフラに直結するミッションクリティカルなネットワークであることも特徴です。
中には運用・保守業務もありますが、必ず上流工程にも携わる高機能運用の対応になり、いわゆる、24時間シフト勤務などの監視運用やオペレータ業務は行っておりません。
これは、エンジニアとしてのスキルを極め、キャリアパスを形成していきたい人にとっては最適の環境と言えます。
クラスアクトは、このようなエンジニアが成長できる環境の元で、一人一人がしっかりとした経験と技術を兼ね備えた一流のエンジニアとして活躍する力強い組織を目指しています。